2015.4.22(二日目)


再び、スカラ座の前に戻ると1799と書かれたトラムが走っていました。1799年というと日本ではまだ江戸時代でナポレオンがフランスを掌握した年です。ミラノのトラムは1893年創業ですから1799は車体番号のようです。
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マロニエの並木。大きく育っています。
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サン・マウリッィオ教会
1500年代のロンパルティーア・ルネッサンスの建物です。
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「緑がいっぱい」という感じのマンションです。
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ミラノでのランチ

パンは袋の中におしゃれに収まっています。
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ジュースを頼むと缶ジュースが出てきたのにビックリしました。このスタイルがずっと続きました。これで3ユーロ取られます。
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ミラノ風リゾット:サフランの香りのリゾットです。
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出ました!ミラノ風カツレツ。肉を叩いて平たくしたカツレツです。イタリア語でコトレッタ・アラ・ミラネーゼといいます。1814年に出版されたミラノの辞典に、その名称が登場したのが最初らしいですが、もっと古いという説もあります。日本のカツレツは何処から伝わったのでしょうか?肉は鶏肉でした。
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最後に食べきれないほどの果物が出てきました。
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レストランの前に建つミラノ新市庁舎
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再びバスに乗り、次の観光地に向かいました。

新聞雑誌の露店売り場です。
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日本の田植えが終わったばかりの田んぼのように「ぶどう畑」が並んでいます。ワインにする「ぶどう」です。
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手前は少し低いぶどう、後ろはもう少し背が高いぶどうです。品種が違うのでしょうか?
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雪をかぶったアルプスが見えています。
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バスはPass ZTLと書かれた場所で停車して運転手が降りて看板の後ろに消えました。
観光地へ入りのには税金を収め、書類をバスのフロントに貼っておかないといけないそうです。
各観光地に入る都度税金を収めないといけないのです。
この税がどんどん上がっているそうです。
ローマに入るときは5万円になっていました。添乗員さんが先週来た時は2.5万円だったと言っていました。観光国イタリアは外国人観光客からどんどん税金をとるようです。
ホテル税もあり、3から6ユーロ/人泊まるたび取られました。
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貨物列車が走っていました。
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橋を渡ると今日、3つ目の観光地ベローナです。
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ミラノから真東に山の裾野をベネチアに向かって走ったのです。
マップ


つづく・・・
イタリア−6 ヴェローナ− 古代ローマ時代の建物

イタリア−1 ビジネスクラスで出発

イタリア−2 スフォルツェスコ城
イタリア−3 ミラノーガッレリア
イタリア−4 ミラノ ドゥオーモ