姫路駅に到着して、まず、姫路観光なびポート(観光案内所)に寄り、太陽公園の行き方を訪ねるとバスは30分後ということでした。太陽公園への行き帰りのバスは1~2本/時間ですので調べて行った方が無難です。
14:10発のバスで35分乗り打越新田で下車し、10分ほど田園風景が広がる道を歩くと「石のエリア」入口に着きます。バスで行く人は少ないようで行きも帰りもこの停留所で乗り降りしたのは私一人でした。

山の上に白鳥城が見えてきました。
ドイツのノイシュバンシュタイン城をモデルにしたと言われていますが、パンフレットでよく見る城の形と違います。考えてみると、バス道とは反対側の高い場所から見ないとダメなようです。

パンフレットの写真

よく見るノイシュバンシュタイン城の写真

「石のエリア」入場券発売所で、どのように歩けばよいのか尋ねると、お城のケーブルカーは16時までで、「石のエリア」は17時まで開いているのでお城の方へ行くのがいいとアドバイスをもらいました。



黄色い建物は「ウエルカムハウス(スワン)」で、スーベニアショップでした。

ケーブル出発まで数分有ったので中を覗くと、ドイツ南部の民族衣装を着用して記念撮影をする場所がありました。無料で撮影してくれます。
ただし、「ウエルカムハウス」に客はだれもいませんでした。

ケーブルカーは二連ですが乗客は私を含めて3人だけでした。




巨大な建物です。平成21年4月19日完成でまだ新しいです。30億円投入したそうです。


お城の姿はデジブック・フルウインドウでご覧下さい。
iPadの方はこちらからご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/8ed4a79b81df891131e8adb3ad5ac5de/?viewerMode=fullWindow
つづく・・・姫路ー25 太陽公園ー2 白鳥城城内
播磨の国
1.姫路−1 ぐるり姫路城
2.姫路−2 姫路城へ.
3.姫路−3 姫路城入城西の丸
4.姫路−4 天守閣への道 8.姫路−8 播磨国総社の総門
9.姫路−9 播磨国総社境内
10.姫路−10 姫路城東から北へ
11.姫路−11 千姫の小径
12.姫路−12 好古園でのランチ&お屋敷の庭
13.姫路−13 好古園その2
14.姫路−14 姫路名物
15.姫路−15 以前町家があった通り
16.姫路−16 姫路駅前
17.姫路−17 書写山1 ロープウエイ
18.姫路−18 書写山2 摩尼殿
19.姫路−19 書写山3 常行堂・食堂・大講堂
20.姫路−20 書写山4 奥の院
21.姫路−21 書写山5 下山
22.姫路ー22 野里1 「町並み」と「お夏清十郎」
23.姫路ー23 野里2 明治・大正時代の建物