2015.8.31

高尾山口駅が新しくなったとの情報を得たので、八王子へ行った時、少し時間があったので駅周辺を歩いてきました。

ホームから降りると、改札の手前に杉材を巻いた大きな柱があり、天井は板張りです。
大柱はエレベータでした。
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デザイン・設計は歌舞伎座やサントリー美術館などを手掛けた日本を代表する建築家、隅研吾氏です。大屋根は高尾山中腹の薬王院をイメージしているという事です。
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駅前の国道20号線にはトリックアート美術館があり、時間があったので後で入りました。
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歩いた範囲のマップです。
高尾山口マップ




駅の横には氷川神社がありました。応永年間に片倉城主毛利備中守師親が管状して建てたのが始まりです。出雲大社のスサノウノミコトを祀っています。
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写真をクリックすると拡大します。
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毬と口を赤く塗った狛犬でした。
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赤い大鳥居は京王電鉄が高尾に乗り入れる際に氷川神社の土地等を使うことを許可してもらったお礼に建てたそうです。大鳥居の向こうに
トリックアート美術館が見えます。
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トリックアート美術館の隣にはオレンジ色の建物が立っていました。ホテルのようです。
以前、高尾山へ上った時は美術館もホテルも無かったです。
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高尾山口駅の横の道をケーブル乗り場まで歩きました。以前は国道へ出てケーブルカーに乗りに行ったと記憶しています。高尾山に登ったのはずいぶん昔だったのです。
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高尾山にはモミジが多く排水溝にデザインされています。
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ムササビの像です。高尾山薬王院の周りにムササビの巣があるそうです。
ムササビを観測するには社務所で許可をもらわなければなりません。
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ムササビの巣がある
主な場所です。
ムササビ

ムササビの飛び方の絵も描いてありました。
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高尾山明治の森国定公園がある場所です。
明治100年記念事業のひとつとして国定公園に指定した公園です。昭和42年大阪の箕面明治の森と同時に制定されました。この二つは東海道遊歩道の起点に相当するという意味を持っています。
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小さな滝があり、しめ縄が張られていました。
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ケーブルカー乗り場清滝駅舎。以前よりきれいになっているようです。
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登山者が多い為か新しくリフトが出来ていました。
訪ねた日は客が少なくケーブルカーのみの運転でした。
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駅舎の前の土産店
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登山口です。
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ケーブルカー乗り場の前にある不動院です。入り口には一対の童子が立っていました。
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悪い所を撫でると良くなる「なでなで地蔵尊」です。
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つづく・・・・
高尾山口駅周辺ー2 ミュージアム