2015.11.18


途中下車をしながらJR東海道線本線を乗り継ぎ、名古屋に向かいました。
10:05小田原発に乗り、熱海で乗り換え、静岡11:50着で下車してランチとしました。
その後、藤枝駅で乗り換えました。

藤枝駅上り電車のホームの西側にレンガ造りの古そうな倉庫を発見しました。
明治22年4月にランプ用の灯油保管庫として造られたのものです。当時はJRの多くの駅でこのような油倉庫があったのだと思いますが、現存するのは東海道本線では藤枝駅のみということです。
東北本線栃木県内の四駅にも残っているそうです

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金谷駅に途中下車して、FaceBookで知り合った人の誘いで大井川鉄道のSL撮影スポットに連れて行ってもらう予定でしたが雨の天気予報なので中止となりました。
金谷駅に着いた時はまだ雨が降っていなかったので石畳まで行くことにしました。

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大井川鉄道金谷駅舎です。帰りに撮影したので雨が降り道路が濡れていました。
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駅前に「ユメオン(夢音)」と題されカリヨンモニュメントが立っていました。
「健康 楽しい 夢のある町」というテーマらしいです。「バラが咲いた」「山の音楽家」「よろこびの歌」等が流れるとのことです。

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坂の上から見えた金谷駅です。
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石畳へ行くのに下の写真の場所を右折していまい、しばらく歩いたのですが石畳が現れず、作業中の女性に出会い聞いてみると「多くの人がこの道を上がってきてしまいまうが、もう一つ先の角を曲がるか、入ってきた道の角の石畳茶屋への木の階段をあがる」と教えてもらいました。写真左に見える階段を上がって行きました。
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階段のあとは、急な山道でしたが茶屋の一角に出ることができました。
茶屋の向こうが石畳でした。
ここで雨が降り出してきました。
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金谷宿から牧之原にいたる坂道に山石を並べた旧東海道の石畳です。
平成3年、町民ひとり一石運動を展開し、430mの石畳の道が復元されたのです。その後、平成13年には「石畳菊坂助郷伝説」と銘打ち菊川坂に町内外の方々の手によって山石が敷かれ、611メートルの石畳が復元されたのです。

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道中の無難息災を願うために建てられた庚申堂です。街道筋にはよく見かけます。
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石畳の傍は牧之原の茶畑が広がっています。
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石畳は徐々に山の中へと入っていきます。雨が本降りになって来たのでここで引返しました。
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本来の石畳入口です。
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再び、電車に乗り、浜松で途中下車です。
金谷駅に続き浜松南口にもカリヨンモニュメントがありました。
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浜松駅北口にはモザイカルチャー「出世大名家康くん」がいました。
モザイカルチャーと家康くんの変化を下記URLからご覧下さい。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/ryokuka/greening/ieyasukun/index.html

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浜松からは各駅停車に乗りましたが豊橋で快速電車に乗り換え、金山駅に17時前に到着しました。
翌日は名鉄特急で犬山を訪ねました。