2016.4.6
王子駅から駒込駅まで桜の写真を撮りながら歩きました。

最初は名主の滝公園です。
王子駅から名主の滝公園へ行くためには明治通を横断しないといけないのですが、南口には横断歩道が無いので一度北口へ出て陸橋を渡り、名主の滝公園へ向かいました。

JR王子駅北口は都電荒川線の駅がありました。都電で王子へ行くことも考えたのですが、早く行けるルートを選びJRにしました。

音無川の桜を少し見て商店街を西へ進みました。

しばらく飲食店が並ぶ商店街を歩くと、住宅街へと出ます。

王子稲荷神社があり、境内は幼稚園となっていました。

王子山金輪寺です。真黒な弘法大師がいました。

庄屋の滝公園の正門です。
王子村の名主畑野家が、屋敷内に滝を造り、茶を栽培して、一般の人々が利用できる避暑のための施設としたことにはじまるもので、時期はさだかではありませんが、嘉永3年(1850)の安藤広重による「絵本江戸土産」に描かれた「女滝男滝」が名主の滝にあたると考えられます。
明治の中頃、畑野家から貿易商である垣内徳三郎の所有となり、氏は好んでいた塩原(栃木県)の景に模して庭石を入れ、楓を植え、渓流をつくり、奥深い谷のある趣のある庭園として一般の利用に供しました。
現在は区立公園となっています。
森の中に水が流れている公園です。

入口を入ると大きな池があり、池に桜が写っていました。






都会であることを忘れる光景です。小鳥がさえずり、渓流に迷い込んだような感じです。

橋が沢山掛かっていました。

川の流れの奥にある男滝です。
水は井戸水だそうです。

滝から落ちた水が波紋を描いて流れています。
横からの滝の姿です。
石畳が続いています。
南は崖なっています。


つづく・・・・王子~駒込の桜−2 音無川親水公園の桜