2016.4.6
食後のコーヒー

音無橋から見た飛鳥山です。桜に埋め尽くされています。
写真をクリックすると拡大します。

飛鳥山へは「あすかパークレール」という乗り物で登れますが速度はゆっくりです。

再び王子駅北口の陸橋を渡り、構内を歩き南口から飛鳥山へ行きました。
JRのホームと高さが同じぐらいでホームが見えます。

陸橋から都電を見下ろせます。

「あすかパークレール」の乗り場は長蛇の列で少しの間並びましたが、一台降りてきても殆ど前に進まないので歩いて飛鳥山に登ることにしました。
飛鳥山は標高25.4mで、東京一低い山ですが、国土地理院の2万5千分の1地図に記載されている山として港区芝の愛宕山が25.7mで「東京一低い山」とされています。
飛鳥山は、愛宕山より低いので、区では「東京一低い山」として、地図への記載を申請しましたが、理由はわかりませんが認められなかったそうです。

飛鳥山は約300年前、吉宗が享保の改革の施策のひとつとして、江戸っ子たちの行楽の地とするため、桜の名所にしたのです。こうして江戸の新しいお花見の名所として誕生した飛鳥山は、当時、桜の名所では禁止されていた「酒宴」や「仮装」を容認していたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しんだそうです。
飛鳥山は、明治6年、太政官布達によって、上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定されました。
見事に桜で埋め尽くされている飛鳥山です。
皆、お弁当を食べながらお花見を楽しんでいました。
赤芽も新芽を出しています。

飛鳥山は動画の状態でした。

写真をクリックすると拡大し説明が読みやすくなります。
都電が置かれています。

なぜか人魚姫も。
子供の遊び場。
D51もあります。前の人だかりは大道芸人を見ている人々です。
平和の女神像

つづく・・・王子~駒込の桜−4 渋沢栄一邸