2016.4.6
徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園で、造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられたといわれている六義園到着です。
明治になり、岩崎弥太郎が国から譲り受け岩崎家が使っていました。
「六義園」という名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が「古今和歌集」の序文で書いた「六義(むくさ)」に由来するといわれています。
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これで、王子から駒込までの桜見物は終わり、駒込駅から帰りました。
駒込駅では山手線の電車の張りぼてが置かれ、窓から顔を出して写真撮影ができます。

王子~駒込の桜−1 庄屋の滝公園