2016.3.24
青蓮院門跡の建物内の様子です。

まずは華頂殿の客殿(白書院)の大胆なデザイン襖絵です。


華頂殿の廊下から庭全体を眺めることができます。

次は小御所です。
徳川時代、後櫻町上皇が天明8年の皇居炎上の折り青蓮院を借りの皇居と定め、光格天皇、明治天皇がしばしば訪れ小休止したそうです。




ここより「宸殿」で回廊が続いています。
寺内で最も大きな建物です。徳川家康の孫である東福門院(後水尾天皇女御)の御所を移転したものです。明治26年(1893年)に焼失後復興されました。
宸殿は門跡寺院特有のもので、主要な法要はここで行なわれます。


最初の広間に二人の上人像が祀られています。
右は「元三大師 良源」で、左は「慈鎮和尚 慈円」です。





宸殿前には右近の橘、左近の桜が配されているのは「御歴代尊儀の在ます所」の意味だそうです。


大玄関

つづく・・・・京都ー19 青蓮院門跡前のCafe
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園





宸殿前には右近の橘、左近の桜が配されているのは「御歴代尊儀の在ます所」の意味だそうです。


大玄関

つづく・・・・京都ー19 青蓮院門跡前のCafe
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