2016.3.24
仁和寺の境内を散策です。
中門をくぐると左手に「御室桜」があります。

有名な御室桜が植わってるエリアです。
御室桜は遅咲きの八重桜なのでまだ咲いていませんでした。背丈の低い桜です。背が低いのは桜の下に岩盤があり根が張らないからと言われていましたが岩盤は無く粘土質だったそうです。
江戸時代から名高く、貞亨元年の雍州府志には「今御室清水為一双」、享保三年貝原益軒の京城勝覧には「春は此御境内の奥に八重ざくら多し。洛中洛外にて第一とす」と絶賛されていました。


御殿の北池越しに見えた五重塔。
寺の創建時に 建立された塔は焼失し、現在の ものは寛永14(1637)年に徳川家光の寄進に
よって建てられたものです。


九所神社
江戸時代前期の創建。八幡三神など九座の明神からなる、仁和寺伽藍の守護社です。
本殿・左殿・右殿の三棟からなっています。

隙間から撮影した本殿です。

大きなミツバツツジ


経堂
1641年(寛永18年)〜1648年(慶安元年)頃に建立された禅宗様式の建築物(国重文)で、内部中央には八面体の回転式書架(輪蔵)が置かれ、天海版の『一切経』が収められているそうです。


金堂
本尊である阿弥陀三尊が安置されています。


鐘楼

御影堂の門

旧皇居から移築されたという御影堂です。

仁王門を入ったところに居た唐獅子。
帰りに気づきました。一頭にはツノがありました。


謡曲「経正」と仁和寺について書かれた説明板もありました。
写真をクリックすると拡大します。

観音堂は工事中で入れませんでした。平成30年春に工事が終了する予定です。
つづく・・・京都ー26 北野天満宮
15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19 青蓮院門跡前のCafe
20.京都ー20 夜の木屋町通り
21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24 仁和寺 黒書院・霊明殿