2016.5 .1
江戸時代前からある佃島界隈を歩いてみました。現在は埋め立てが進み、地下鉄大江戸線「月島駅」が最寄り駅です。住所は東京都中央区佃一丁目です。

大江戸線月島駅4番出口より出て、まずは相生橋を目指し、橋の中央にある中之島へ降りることにしました。

トラス橋の相生橋が見えてきました。この道路は清澄庭園につづく清澄通りです。

『相生橋』 の名称は、上流側の 『永代橋』 に相対する橋として命名されたのです。

中之島までを「相生橋」と呼び、「中の島」から先は「相生小橋」と呼び木造でした。
大正 8年(1919) に架け替えられた 「相生橋」は、関東大震災で崩壊し、架け替えましたが老朽化のため昭和63年(1988) に架け替えに着手し、 平成10年(1998) 12月に上下各2車線が開通したのが現在の橋です。

橋の袂の説明版。写真をクリックすると拡大します。




向かいの橋が永代橋です。


中の島は思ったより小さな島でした。

中之島に降りる階段があったので降りると、鳩の楽園でした。

川べりには緑の石川島公園、そしてリバーシティの高級マンション群が見えます。

写真をクリックすると拡大し全景が良く分かります。

隅田川観光船


中の島を後にして佃島を目指します。

東京海洋大越中キャンパスに置いてある練習船が見えていました。

右に曲がり佃大通りを歩きました。

つづく・・・・月島・佃島−2 佃大橋