2016.5.1
住吉神社へ裏から入りました。

例祭の時に担ぐ八角神輿が収められている建物です。
八角神輿



下記の説明が書かれていました。
水を司る神である龍姫大神(豊玉姫神)を祭神として文政5年(1822)住吉神社境内に創建された。
天保9年(1838)に於迦美大神を合祀。さらに翌10年(1839)日本橋の白木屋(後の東急百貨店日本橋店)から、守護神として祀っていた大弁財天が、御神徳が大きいために持ちきれないと申し入れがあったために、これを合わせ祀り、龍神社と弁財天を合わせて「龍王弁財天」と称するようになった。
於迦美大神の合祀については、次のような伝承がある。
ある時、佃島に白蛇が現れたので、人々はこれを龍神(於迦美大神)として崇め、佃小橋のたもとに祠を建ててお祀りした。ところが、ここは漁師が網を丈夫にするために渋釜で煮る作業場に近く、火熱の害を受けやすかった。ある夜、網元が寝ていると夢枕に龍神が現れ、住吉神社の境内に移りたいというお告げがあった。そこで、龍神社に合祀することになったという。
出世開運・金運上昇の御神徳で信仰を集め、「巳成金」というお守りを頒布している。
住吉神社
摂津国佃島の漁師達が干拓地を埋め立てて佃島に移住したのち、
正保3年(1646年)に大阪の住吉神社を分社して、現在地に創建した佃島の鎮守です。


手水舎

手水舎に彫られた漁の様子


住吉舎の赤い鳥居が海辺に立っていました。

白い石川島灯台モニュメントが見えています。この場所に灯台があったのです。

右が佃島、左が佃公園です。この水路が佃島と石川島の堺です。

佃公園




佃公園の奥にレンガ造りの建物があり、そちらへ行くことにしました。

つづく・・・月島・佃島−4 石川島リバーシティー
月島・佃島−1 中の島
月島・佃島−2 佃大橋