2016.9.27
エア・フランスやKLMの「FlyingBlueマイレージ9000マイル期限切れ10月」の知らせメールが入り、海外だと無理だとあきらめかかっていたがよくよく調べると、JALが使えることがわかりました。秋田片道7000マイル、青森片道8500マイルでしたので、家内の分も貰って3泊4日の一人旅をしてきました。
予約はFlyingBlueへの電話のみの予約でした。
帰りの青森発は夕方は2便とも取れず12:30の便で我慢しました。
羽田空港ではJALのOne World塗装特別機を見つけました。One Worldグループ10周年を記念しての印字で、国内線は3機のみの貴重な機体です。

キッズスペースの窓いっぱいに見えるOne World塗装特別機です。

以下、飛行機に乗り込み滑走路に向かう途中の光景です。
見えている道路は飛行場内の道路です。この先、道路はT字路となっています。道路を横断するように移動するANA機が見えましたが気づくのが少し遅れ、機体の半分しか撮影できませんでした。


スカイマークの機体にTaigerと入り、「スカイマークでタイガースを応援しよう 関西の窓口 神戸空港」と小さく書かれています。写真を拡大するとよくわかります。
おまけに主翼に真っ赤なハートマークがついています。
これも珍しい飛行機です。

一番左の機体の主翼は直線に斜め上に上がっていますが、右二機の主翼は曲線をを描いているように感じます。写真を拡大するとよくわかります。飛行機の構造学上のことでしょう。詳しいことは解りません。

運河を境に見える川崎の工場群です。いつか船に乗り川崎工場群の夜景を撮影に行きたいです。

JAL整備工場です。以前、工場見学でここから着陸する飛行機の写真を撮影しました。

機内インターネットサービスが始まっていますが15分だけ無料です。ネットで見たいこともないので接続しませんでした。

日本の田圃は区画整備が進み美しい形になっています。

山の形と田圃の対比が面白かったので撮影しました。

水墨画のような山並み

秋田近くの高い山は紅葉が始まっていました。

秋田12:10到着で、その後シャトルバスで秋田駅へ行きました。バスは飛行機到着後手荷物が全て出てくるまで待って出発します。バスは2台用意され、乗れないことは無いようにしていました。
秋田駅から見える本日の宿泊ビューホテルです。ホテルの下は西武デパートでした。

まずは、明日朝に備えてJRの駅を確認です。駅舎は新しく「秋田へようこそ」の赤い旗が列んでいました。

秋田名物竿燈のミニチュア版です。

アーケードを通ると駅からホテルまで雨に濡れずに行けます。

竿燈デザインのマンホールの蓋発見。


秋田の稲庭うどんで有名な佐藤養助でお昼にしました。1時を過ぎていましたが外には順番を待っている人がいる盛況です。
佐藤養助の歴史

うどんの味が一番良く解る「せいろ」を注文しました。
光沢のある白い細めの稲庭うどんです。ツルッとした腰のあるうどんで美味しかったです。

ホテルは2時がチェックイン時間でしたが時間前に部屋に入れました。
落ち着いた感じの部屋でした。


窓からの景色です。

佐竹氏の久保田城方面です。山の中腹に建物が見えます。
ホテルの下はチャペルでした。

ズームすると表門が見え、その右上に御隅櫓の屋根がありました。
久保田城(千秋公園)は平面の地図しか見てなかったので高台にあるとは思いませんでした。

余分な荷物は部屋に置き早速、久保田城見学に出かけました。
つづく・・・五能線の旅ー2 久保田城大手門堀