2016.9.28
リゾートしらかみ「青池」の車輌にはモニターが装備されており、運転席からの風景が映し出されていました。

ワゴン販売があります。

「秋田こまち」を耕作する稲田とともに秋田の山々が見えました。
東能代駅で先頭と後尾が入れ替わって五能線に入るので東能代駅まではA席は山側となっています。

すすきが茂る鯉川駅


秋田駅から約1時間でした。
これは東能代駅に停車する普通列車です。

駅のホームにリゾートしらかみ「くまげら」が停車??

横に回ってもくまげらのデザインですが、椅子が木製です。

後ろに回ると「くまげら」の表示があります。

クマゲラの車内です。待合室だったのです。

運転席も備わっています。

私が乗っているリゾートしらかみ「青池」

出口への階段には互い違いに仕切板が取り付けられています。防風・防雪対策でしょうか?

「青池」の先頭ラウンジに行き、線路の切り替えを見ることにしました。
お客様へのお願いと「リゾートしらかみ乗車証明書」が置いてありました。これを示すと観光施設の割引を得ることが出来ます。

運転席

リゾートしらかみは前後逆になって出発です。

切り替えポイントが近づいてきました。左が今走ってきた奥羽本線、右が五能線です。

右の線路に入った瞬間です。

能代駅の待合室にはねぷたが飾られ、吉永小百合が立っていました。

能代工業バスケットボール部が秋田県総体で47連覇を達成したことからバスケの街というようになりました。


五能線は単線のため能代駅の停車が20分間です。バスケットゴールがあり、その間を利用して乗客にシュートしてもらうイベントが開催されていました。

車内のモニターに単線の五能線が映っています。

つづく・・・五能線の旅−9 海岸線を走る
五能線の旅−1 秋田へ
五能線の旅ー2 久保田城大手門堀
五能線の旅ー3 久保田城内
五能線の旅−4 久保田城御隅櫓
五能線の旅−5 赤レンガ郷土館と川反
五能線の旅−6 秋田駅周辺
五能線の旅−7 リゾートしらかみに乗る