2016.9.28
奥12湖駐車場までバスに乗りました。
地図を見ると日本キャニオンとあるのでバスの右側の席に座り見ていましたが、途中下車して山を登らないと見えないようでした。

途中で見えた湖です。僅かに紅葉が始まっているようです。

バス停にある森の物産館キョロロ。

バスを降りて少し戻ると青池0.6kmの案内標識がありました。

しばらく、少し広めの道を歩きました。


木々の間から見えてきたのは鶏頭場(けとば)の池です。池の形が鶏の頭のような形をしていることからついた名前だそうです。






鶏頭場の池周辺の道は狭いです。

かなり大きな池です。
十二湖を構成する湖は1704年の能代地震による崩山(くずれやま、標高939.9m)の崩壊でせき止められた川から形成されたのではないかと推定されているそうです。十二湖という名称は広大なブナの森に点在する33の湖沼が、「大崩(標高694m)から見ると湖沼数が12に見える」ということに由来するとも言われています。

面積9.75m2、深度9mの青池に到着しました。

青インクを垂らしたような青の水です。このような色の池は珍しいです。
光の加減とか水の成分とから関係していると言われていますが、なぜこんなに青いのかは不明のようです。

深度9mということですが曇って薄暗い状態なので深度9mは実感できませんでした。
水面に浮いているのはブナの落ち葉です。

ツアー客等多くの人は青池で引き返していましたが私は先に進みました。

赤線のコースを歩きました。

しばらく階段を上ります。今年は雨が多くぬかるんでいました。


まだ新しそうな倒木ですが苔が生え始めていました。

つづく・・・・五能線の旅−11 ブナ自然林
五能線の旅−1 秋田へ
五能線の旅ー2 久保田城大手門堀
五能線の旅ー3 久保田城内
五能線の旅−4 久保田城御隅櫓
五能線の旅−5 赤レンガ郷土館と川反
五能線の旅−6 秋田駅周辺
五能線の旅−7 リゾートしらかみに乗る
五能線の旅−8 秋田〜能代
五能線の旅−9 海岸線を走る