2016.10.26
和紙とうだつのまち散策の始まりです。

駅前から伸びる道を真っすぐ進み、うだつの町並みへと向かいました。

マンホールの蓋にも「うだつ」のデザインが採用されています。

マップをクリックすると拡大します。
うだつの町全体図です。まずは駅から真っすぐ進み願念寺へ行きました。

4台電車が列んで停まっていました。

旧名鉄美濃駅でした。旧名鉄線の歴史は複雑です。興味ある方は下記リンクを御覧ください。
旧名鉄の歴史


当時の雰囲気がわかる駅舎内です。




町中へ入ってきました。

うだつがある家の始まりです。

突き当りは願念寺です。




歴史は鎌倉時代まで遡る寺です。円空作聖観世音菩薩立像が置かれているようです。

再び町中を歩きました。



番屋=番人が詰めている小屋という意味で観光案内番がいる観光協会です。
ここで名古屋行きバス停を教えてもらいました。
美濃市を出発する時間帯の電車を調べると、美濃太田と多治見の乗り換え待ち時間が長く、バスの方が早く着くようなのでバス停を教えてもらいました。

町角広場に和紙で作った灯が置いてあり、奥に美濃市のキャラクター「うだつくん」が立っていました。

うだつの帽子をかぶっている「うだつくん」です。





立派なうだつです。



上記の説明は下記リンクより
うだつとは
屋根の上に神棚がありました。




越中八尾に似た感じの通りです。

2011年11月に越中八尾へ行ったときの写真

つづく・・・うだつの町−3 あかりアート