2017.2.27 五日目
宮殿内は迷路のようで見学中何処を歩いているのか解りませんでした。
各部屋の全景を撮りたかったのですが、人が多く撮ることができず、残念でした。
日本語のパンフレットが売られていたので購入しました。
写真をクリックすると拡大します。

ポルトガル王室の紋章や王子王女の紋章、貴族の紋章が描かれて王の権力を示した紋章の間です。
一番上が王家の紋、その下が王子王女の紋です。





下段には72人の貴族の紋章が描かれています。


ドン・アフォンソ6世の部屋です。王は弟のドン・ペドロ二世により囚われの身となり9年間幽閉されて亡くなりました。床はセラミックカーペットです。

金箔を使った屏風

ドン・デニス王によって造られた宮殿内礼拝堂です。
壁は鳩を描いた15世紀のフレスコ画です。

天井はアルファルジュ装飾だそうです。


アラブの間です。



マヌエル王の間には数々の調度品が置かれていました。




厨房に入りました。

宮殿の外に二本見えていた高い白い筒のようなものは煙を排出する煙突だったのです。



何を引っ掛けるのだったのかな?忘れました。

このようなマークもありました。

マヌエル王の間への入口です。入口はもちろんマヌエル様式です。

凝ったシャンデリアです。





宮殿を出てバスが待っているところまで歩きました。



バスの中から見えた側面からのシントラ宮殿。

列車が停車していたシントラ駅





オビドス、ロカ岬、シントラを訪問してホテルに戻ってきました。
部屋の飾りです。

窓から見える景色です。現在工事中で殺風景です。
ここは公園になるそうです。これだけ広ければ立派な公園になるでしょう。

ロビーにヤマハのピアノが置いてありましたがゲストの方は弾けませんと書かれていました。

ロビーの上は大きな天窓になっていました。

地下はレストランです。

この後、添乗員さんにホテルからすぐのスーパーへ買い物に連れて行ってもらいました。
その後はオプションのファド鑑賞があるのでファドにいかない人は自由食でした。
ホテルの周りにはレストランは無く、私たちはホテルの一階端にある簡単な食事を出してくれるレストランで食事をしました。この間、スマホで写真を撮っていましたが、あやまって削除してしまいました。紅茶は一つ頼んだのですが、ポットで出てカップは二つ用意してくれてサービスは良く、ゆっくり食事ができました。
つづく・・・ポルトガル−38 ベレンの塔
ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21 コインブラへ
ポルトガル−22 コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24 コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36 シントラ宮殿1