2017.5.19
小田原10:04発 JR湘南新宿ライン特別快速高崎行きに乗車して、12:35深谷駅到着です。

東京駅に似ている深谷駅です。東京駅丸の内駅舎のレンガは渋沢栄一が設立した深谷の日本煉瓦製造のものを使っています。その関係で東京駅に似た駅舎を平成8年に建てたそうです。

南口側

深谷は高崎の手前で中山道69次の板橋宿から数えて9番目の宿場町です。
そして、室町時代の関東管領深谷上杉氏が約230年治めた地です。戦国時代深谷城が上杉氏によって作られましたが現在は城はなく深谷小学校が立っています。
深谷ねぎが有名です。

深谷駅のドームです。深谷駅はシンプルです。


改札を出て北口を見た所です。


堂々とした深谷駅正面です。

北口側

南口側です。

飾り窓がついています。

タイル画が南口にありました。

南口を出たところからの撮影です。東京駅のステーションホテルの入口と同じような通路屋根があります。


南口にいる深谷の「ふっかちゃん」、頭の角は深谷ねぎです。

再び、駅舎の正面へ出ました。駅舎の下を電車が走っているためテラスになっています。

北口のドームです。



テラスから北を見るとレンガタイルの建物が立っていました。
左下に「ふっかちゃん」の看板があります。

テラスからの階段です。

テラスから撮れる深谷駅はこの程度が限度で全景は撮影できません。

階段を降りたところに「ふっかちゃん時計台」があります。


宿泊した埼玉グランドホテル深谷です。このホテルから深谷駅全景を撮影出来ました。
なるほど東京駅だと一番思えるのがホテルからの写真でした。

下から見た深谷駅です。東京駅舎は線路と並行して立っているので、道路から全景を撮影できますが、深谷駅は線路と直角に配置されているので道路から全景が見えません。

宿泊した埼玉グランドホテル深谷の部屋から撮影した深谷駅です。
東京駅丸の内駅舎と似た感じがよくわかります。南北にそれぞれドームがあります。
写真をクリックすると拡大します。

東京駅舎復活4日目に撮影した写真です。
東京駅復活
つづく・・・煉瓦の深谷−2 中山道1 東白菊