2017.5.19
中山道を歩きに行きました。


団子、いなり、氷のマークがみえる店ですが二階はタイル張りの近代的な家になっています。
調べると定食屋でもあり甘味処でもあります。

中山道深谷宿の文字が出て来ました。


現在の中山道・深谷です。


江戸時代末期、嘉永元年(1848年)越後より深谷に移り酒造りを始めた藤橋藤三郎商店です。
東白菊という酒を造っています。


店の脇から入っていきました。昔の家の鬼瓦が列んでいました。

東白菊と書かれた煉瓦造りの煙突が景観重要建造物として残っていました。


煉瓦造りの井戸です。酒造りに必要な水を汲み上げていたのでしょう。

煉瓦造りの建物。


昭和8年に深谷信用組合の倉庫の煉瓦を再利用して建てられた倉庫で、一階はレンタルスペースとして使われている深谷れんがホールです。


所々、新しい建物も建っていました。

パンフレットによると飯島邸(本陣跡)が写真の付近ですが説明板がありません。
飯島印刷とあるのでここかな?と思いますが・・・

説明板の枠らしき物があり、その横は町家のように細長い空き地になっているので
おそらくここが本陣跡だろうと思いながら、次に進みました。


ネットで深谷本陣跡で検索すると下の写真がありました。写真には本陣の説明板があります。どうして説明板が撤去されたのでしょう?

つづく・・・煉瓦の深谷−3 中山道2 7ツ梅酒造所跡