2017.5.20 

埼玉グランドホテル深谷に置いてあったふっかちゃん人形です。
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ホテルの結婚式場(グレイスフルフィールズ)を覗いて深谷駅へ行き、行田市を目指します。
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深谷駅ホームから。
深谷は藤沢栄一の生誕の地です。
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深谷お七夕とまつりを表現したタイル絵です。
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特急あかぎ
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JR深谷からJR熊谷へ行き、JR熊谷駅から一度改札を出て秩父鉄道の改札へ行きます。
熊谷駅構内図

祝日のため、秩父鉄道の改札、ホームは親子連れで混雑していました。切符を買うのに手間取り、予定の電車に乗れず熊谷秩父鉄道ホームで約30分、次の電車を待つことになってしまいました。
お陰で色々な電車を見ることが出来ました。

秩父方面へ行くラッピングカー・ジオパークトレインです。
特別運転らしいです。秩父のジオパークを始め自然豊かな場所へ行きます。
親子連れはこの電車が目的だったのです。
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駅に停まっていたラッピングトレインは秩父三社トレインです。
秩父三社と呼ばれる日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と山犬伝説の「宝登山(ほどさん)神社」、秩父の夜祭で有名な妙見信仰の「秩父神社」、深い山々に神が住むと言われている「三峰(みつみね)神社」の伝説を描いたラッピングカーです。
 写真を拡大すると右にヤマトタケル像、三峰神社と説明書きが見えます。
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羽生行き各駅停車に乗りました。
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行田市駅ではさっそく、のぼうの城の映画ポスターがお出迎えです。
行田へは秩父鉄道の行田市駅とJR行田駅がありますが、観光地は行田市駅が便利です。帰りはJR行田駅へ行きました。

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行田市駅前ロータリーです。ここからのぼうの城(忍城)を目指します。
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忍城まで駅から約1kmです。

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忍者の手裏剣を型どったマンホールの蓋
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忍城が描かれている消火栓のマンホールの蓋。纏が描かれているのが消火栓らしいです。
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行田市内循環バスが目の前を通りました。今回は利用しませんでした。
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有難い道案内です。
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忍貯金銀行の店舗として昭和9年に竣工し、戦時中、行田足袋元販売会社が建物を買収し戦後足袋会館(足袋組合の会館)を経て、昭和44年より武蔵野銀行行田支店となりました。
行田は足袋で有名です。
行田は木綿の産地で、近くを中山道が通っていたことで旅行用や作業用足袋づくりが盛んでした。
昭和13年の行田の足袋の生産量は8400万足で全国の生産の8割を占めていたそうです。

小説やドラマになった「陸王」のモデルは行田の「きねや足袋」です。
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足袋屋横丁です。昔、足袋をつくる製造工場が沢山あったのでしょうか?

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足袋の牧野本店の店蔵が起業に活用してもらおうという試みをやっていました。
見学出来たので入ってみました。
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二階です。
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色鮮やかな忍城のマンホールの蓋です。
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道路に沿って所々人形が飾ってありました。
無電柱化されているので、配電盤の目隠しとして置かれているものでした。
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住所が本丸です。
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つづく・・・行田−2 忍城(のぼうの城)


煉瓦の深谷−1 深谷駅
煉瓦の深谷−2 中山道1 東白菊
煉瓦の深谷−3 中山道2 7ツ梅酒造所跡
煉瓦の深谷−4 ホテルから見える深谷駅