2017.5.20
忍城見学の後、行田市バスターミナル観光案内所で電動自転車を借り、さきたま古墳群を見て、JR行田駅の観光案内所で電動自転車を返そうと思いました。

中央小学校校門前に「成田御門跡」の石碑が立っていました。

貴婦人と言われていたC57蒸気機関車が公園に展示されていました。


観光案内所へ行くと、電動自転車は乗り捨てが出来ず、また、バスターミナルへ戻る必要があるとわかりました。係の人の「行田は平地なので自転車で十分です。行田駅へも20分で行けます」とのアドバイスで自転車を借りました。今まで乗ったことがある自転車に比べ、びっくりするほど軽いのにびっくりしました。
古墳群まで約2.5kmです。

観光案内所から近い水城公園です。忍城の外堀だった所です。



埴輪の道路標示が出てきました。これを目印に進むと、さきたま(埼玉)古墳公園に行けます。

まず、マップの上にある丸墓山古墳へ行きました。
古墳は5世紀末から7世紀にかけて造られたと推定されています。
前方後円墳8基、円墳1基あります。世界遺産登録に推薦しています。

丸墓山古墳へ行く道です。
日本書紀によると534年、笠原直使主(かさはらのあたいおみ)が武蔵国国造を任命され
埼玉郡笠原に拠点を持ったとされるので笠原氏の古墳群ではないかと言われています。


直径105m、高さ18.9m、日本最大の丸墓山古墳の登り口です。
埴輪などの出土品から6世紀前半の古墳とされています。

稲荷山古墳近くから見た丸墓山古墳です。
頂上付近の木は桜です。桜の頃の写真は下記リンクです。桜の頃に行きたいですね。
丸墓山古墳の桜

小さな円墳が見えます。

山頂です。石田三成が忍城を攻める際、ここに陣を張ったのです。

中央少し右、アンテナポールの少し右に小さく忍城が見えています。

遠眼鏡で見るとこのように見えたのでしょう。水に浮いていたように見えたというのがうなずけます。

道路の少し向こうに土手の一部が見えます。水攻めの為作った石田堤の名残と思われます。


丸墓山古墳から見た稲荷山古墳です。拡大すると人が一人登っています。


次は稲荷山古墳に登ってみます。


つづく・・・行田−4 稲荷山古墳
煉瓦の深谷−1 深谷駅
煉瓦の深谷−2 中山道1 東白菊
煉瓦の深谷−3 中山道2 7ツ梅酒造所跡
煉瓦の深谷−4 ホテルから見える深谷駅
行田−1 行田市へ
行田−2 忍城(のぼうの城)