2018.3.3
湯河原駅に戻り、駅舎そばにCafeウエストを見つけ、遅い昼食をとりました。

お薦めはミックスサンドイッチでした。しっとりパンと中身が詰まった美味しいサンドイッチでした。
サンドイッチ好きの方にお薦めします。

昼食の後、前から訪ねたいと思っていた西村京太郎記念館に行きました。

一階はCafeにしむらでここから入ります。

西村京太郎記念館の前は川があり桜の木が植わっていました。桜の季節に来るのも良さそうです。

玄関に入るやいなや殺人事件発生

血痕が二階へ続いています。

入口横に列車が好きな西村京太郎の人形、Tシャツと色紙がおかれていました。



チケットをCafeのレジで購入します。


2Fを見学した後、Cafeで飲み物が飲めます。飲み物込のチケットです。


本棚にぎっしり西村京太郎の作品が並んでいますが、自由に手にとって読めないのが残念です。入口にソフトバンクの「ペッパーくん」が立っていたと思ったら富士通のエノンくんでした。ペッパーくんとは顔が違いました。

案内役の名前はエノンくんです。

エノンくんから西村京太郎先生がご挨拶です。

西村京太郎が大井川鉄道のSLに乗って取材旅行に行ったときの映像が流されていました。

TVドラマの「十津川警部」の場面の写真がありました。
渡瀬恒彦、伊東四朗コンビが一番しっくり来るかな。


原稿や愛用パイプが陳列されています。

直筆原稿の字はサインの字体と同じ感じです。

登場人物のメモ書き

古い列車時間表、時刻表ではなく時間表だったのです。


西村京太郎、最初の本です。



平成30年度の新作です。

鉄道と無関係の題名の「初恋」を読んでみたいと思い、早速、図書館で借りてきました。
著者の言葉
「刑事にだって、もちろん初恋はある。それも幼い頃の漠然とした思いではなく、成人に達してからの具体的な恋である。十津川の初恋は湘南の匂いに結びついている」

十津川警部は日本各地に出かけていることがわかります。
特に、観光地が多く食べ物が美味しい北海道が多く、海外にも出かけています。



西村京太郎が推理小説の意味を対談で語った記事です。
赤で囲ったところは私が共感できる所です。
写真をクリックすると拡大します。

愛用ライター



つづく・・・湯河原−3 西村京太郎・鉄道ジオラマ