2018.3.3
西村京太郎の小説は必ずと言っていいほど列車が出てきます。大の列車好きです。


ドイツの小型蒸気機関車とワンゴリー社のオリエント急行・ゴールデンマウンテン、ゴールデンアロー号 縮尺1:22.5


部屋の中央に鉄道ジオラマが設置され、列車が走り、殺人現場が見られます。


殺人現場を探したり、電車を走らせたりしてしばらく楽しみました。

パトカー発見、でも死体はありません。

死体発見

ここにもパトカーがいました。海の傍なので殺人現場の可能性あり。
パトカーの向こうに人が何人かいます。

警官が物見客を止めています。
白い布が掛けられその下に死体があります。

池のそばに二体の死体を発見。


トンネルを4つも造っています。

北陸新幹線


現実にはありえない北陸新幹線と小田急ロマンスカーのすれ違いです。


列車の大集合です。


持ち運び用鉄道ジオラマにはしっかり手錠をかけて持っていかれないようにしてありました。

写真をクリックすると拡大します。

推理小説好き、鉄道好きにとって楽しい記念館です。
西村先生は記念館と同じ建物に住んでいるそうで、ふらっと訪れる時があるそうですが残念ながらこの日は駄目でした。日曜日に来ることが多いそうです。
最後に記念に西村京太郎サイン入りの本を一冊購入しました。
前に並んでいた女性は常連らしく本だけ数冊購入していました。


そして、1Fでコーヒータイムにしました。
西村京太郎サイン入りカップは+900です。帰りに同じカップを持って帰れます。


窓からの景色です。


つづく・・・湯河原−4 五所神社
湯河原−1 久しぶりの湯河原梅林
湯河原ー2 西村京太郎記念館