2018.4.22
休日のみ運行しているリゾート列車伊豆クレイルに乗ってきました。
チケットは3ヶ月に一度ぐらいの日程で発売されます。みどりの窓口及び旅行会社で取り扱っています。私は富士フイルム生協旅行センターに申し込みました。
小田原、下田間を走る列車です。東京からは踊り子号と連絡しています。
JR小田原駅構内に伊豆クレイル専用ラウンジがあるので出発時間より少し早く小田原駅に行きました。


専用ラウンジ内に置かれている伊豆クレイルの模型です。

回送として一旦小田原駅に停車した後、移動し、改めて時間になればホームに入ってくるということで写真を撮りに行きました。
常磐線特急「スーパーひたち」を改良した車両です。


伊豆クレイルの名前の由来は
Cresciuto(クレシュート:イタリア語で「大人の、成長した」という意味
Train(トレイン:列車)
ile(イル:「〜に適した」という意味)
で「大人に適した列車」という意味になるそうです。
またCRAILEはC(クール)+RAIL(列車)+E(エレガント)と表記されています。


ホームへ降りる階段には伊豆半島の形に伊豆の名所・名物をあしらい、伊豆クレイルを描いています。

一号車に乗車しました。

乗客はIZU CRAILEの表示版を入れて次々記念撮影していました。

乗車券などを見せて乗車

駅長を始め様々なスタッフが「行ってらっしゃいませ」の横断幕を持って見送ってくれました。

一号車の海側は、窓に向いた席が12席です。


席にはすでに、蓋に箱根細工を施したお弁当と観音寺温泉水、伊豆クレイルパンフレットが準備されていました。


11:40小田原駅出発です。
小田原駅保線区の人も見送ってくれました。

椅子は海の色と山の緑を使い、天井のライトは日が差す竹林をイメージしています。

見どころではゆっくり走る列車です。
初島が見えてきました。

小田原から二駅の海が見える駅「根府川」で20分停車です。
昔はなかった金網と手すりが邪魔です。

停車中にお弁当を頂きました。

弁当のメニューが付いていました。伊豆、箱根、駿河湾の食材が使われていました。
写真をクリックすると拡大します。

飲み物はワイン、ビール、サイダーから選べます。私はワイン、家内はサイダーを選びました。サイダーは栓を開けずに持ち帰れます。

真鶴駅でも見送ってくれました。



熱海駅では箱型の塔があり、RESCUEの文字が見え安全ネットが張られているのでレスキュー隊の訓練所かと思います。



つづく・・・下田−11 伊豆クレイルに乗る−2 車内探検
伊豆半島下田ー1(下田公園のあじさい)
伊豆半島下田ー2(ペリーロード)
伊豆半島下田ー3(足湯通り)
伊豆半島下田−4(宝福寺)
伊豆半島下田−5(下田プリンス)
伊豆半島下田ー6(寝姿山)
伊豆半島下田ー7(伊豆急下田駅)
伊豆半島下田ー8(黒船)
伊豆半島下田ー9(海岸散歩)