2018.4.27
「つつじが岡公園」のつつじを見に行くには、バスが少ない為歩いて行くことにしました。
歴史の小径という通りです。

駅前に大きな親だぬきの石像と左に子だぬきがありました。
親だぬきの横に「巨人軍栄光の初V・・・・」と書かれています。
巨人軍と分福球場

駅前からの歴史の小径の入り口です。

かわいいたぬきのマンホールの蓋がありました。
今回は行きませんでしたが、館林に分福茶釜の寺(茂林寺)があります。

こういうのもありました。

竜の井の説明看板を下に掲載してあります。
話に出てくる城沼はつつじが岡公園の傍にあります。



写真をクリックすると拡大し、説明が読みやすくなります。

善導寺をイメージした庭が広場が竜の井戸の前にありました。

大屋根の建物は大道寺です。

分福酒造店。江戸時代の建物で江戸時代は丸木屋本店を名乗る造り酒屋でした。




染物屋が軒を連ねていたであろうといわれる紺屋町の公園です。



建物の造りから奥行きがある町家風であることが窺えます。


館林城があった当時の町家の風景を残す通りです。

外池商店
屋号は和泉屋(いずみや)、江戸時代中期に近江の国から移り造り居酒屋を営み、明治3年には味噌・醤油を製造していました。現在の建物は昭和4年に建てられたものです。



紺屋町通りから路地に入ったところは肴町で木造二階建ての旧二業見番組合事務所がありました。二業とは芸者の置屋と料亭のことで、見番とは取次や料金の積算、取締を業務としていたところです。1階が事務所で2階に36畳の大広間があり、芸者さんの稽古用舞台でした。現在は区民会館として使われているそうです。


つづく・・・館林−2 歴史の小径2
足利−1 史跡足利氏宅跡(鑁阿寺)
足利−2 足利学校ー学校門
足利−3 足利学校ー方丈
足利−4 足利市駅へ