2018.8.17
田中光顕別邸の別館は大正13年に建てられた純和風建築です。
現在は白秋童謡館となっています。
北原白秋は大正7年から15年まで小田原で過ごし、数々の童謡を生み出しました。


最初に庭を散策しました。
建物の前は芝生で、その奥に池があり木々が植えられそのまわりを歩くことが出来ます。


庭への門

南側の道路からの入口です。別館の玄関口にとなります。



別館入口


北原白秋は小田原天神山の伝肇寺に「木兎の家」を建てました。その模型です。


部屋の中では白秋の童謡が流れていました。
小田原在住時の主な童謡
りすりす子栗鼠/雨/お祭り/赤い鳥小鳥/あわて床屋/ちんちん千鳥/離れ小島の/揺籠のうた/鐘が鳴ります/
げんげ草/お月見/砂山/かやの木山の/からたちの花/ペチカ/待ちぼうけ/かえろかえろ/この道/もとゐたお家/
あめふり
別館から見た庭風景

北原白秋(白秋山荘書斎で)の写真

白秋が小田原で住んでいた場所です。


二階から見た景色

小田原文学館 おしまい
網代温泉花火大会
網代の花火大会翌日
網代の花火大会翌日 小田原文学館洋館
網代の花火大会翌日 小田原文学館白秋館