2018.9.8
眼下に三ツ石海岸が見え、坂を下り海岸へ行きました。

マルバルコウソウの赤い花が咲いていました。
マルバルコウソウは原産はアメリカで江戸時代に観賞用として持ち込まれ、現在は野生化しています。

ハマカンゾウ


行ったときは三ッ石まで陸続きになっていました。潮が満ちると三ッ石までの道は水没します。

2018年の台風12号でなぎ倒された磯の植物がなぎ倒されていました。

大きな3つの石があるところから3ッ石海岸を呼ばれていますが写真を撮影した位置からは石が重なり2つしか見えませんでした。


台風の波に負けず磯の植物が復活してきていました。




ハマカンゾウも強いです。


13万から23万年前に箱根火山のマグマが延びて、海底から吹き出し溶岩となったのが三ツ石海岸と言われています。




海と溶岩を眺めながら、各々好きな場所で昼食を取りました。



つづく・・・真鶴水族館跡
自然観察・真鶴−1 お林遊歩道