2018.10.23
京都駅ビル探検を終え、庭園と天守閣跡に登れるようになった二条城に向かいました。
地下鉄二条城前駅で降りると、目の前に東南隅櫓が見えました。


武者落としがついている東南隅櫓です。

東大手門から出入りします。

チケット売り場が東大手門の先に造られていました。チケットを手にして東大手門に戻りました。

東大手門は新しく化粧直しがなされていました。

内側から見た東大手門です。運悪く雨が降り出しました。

唐門から入れるようになっていました。
向かいの国際ホテルは会社が提携していたのでよく泊まりましたが、いつも二条城は上から見下ろすだけでした。二条城内部の記憶は50年以上前のことで唐門から入った記憶はありません。
唐門は1626年(寛永3年)の後水尾天皇の行幸に合わせて造られたそうです。

鬼瓦や唐破風の下に菊の紋が入り徳川から皇室のものになった事がわかります。
屋根は江戸時代、火災が多かったことから瓦葺だったのが今は檜皮葺となっています。

金物や彫刻が美しいです。平成の修理で新しくなっています。
写真はクリックすると拡大します。
レンズに雨粒がついてしまいました。


天井の金の金具

門の内側から。



唐門をくぐると二の丸御殿です。

入口の彫刻。塗り直すと唐門のような感じになるのでしょう。

ここから二の丸御殿に入り、襖絵や大政奉還が行われた大広間を見学して歩きましたが写真撮影は禁止でした。

つづく・・・京都−34 二条城二の丸庭園
京都−31 京都駅ビル探検 大空広場へ
京都−32 京都駅ビル探検 空中径路