2019.5.8
秩父鉄道秩父駅の階段は秩父祭がデザインされていました。

改札を出ると土産物売り場があり、秩父祭の山車の模型が飾られていました。


駅から真っ直ぐ伸びる道は埼玉県道208号線です。

秩父駅の地場産業センター

駅前に大きな観光マップが掲げられており、これを見て西武秩父駅へ行くには真っすぐ歩いていけば良いと理解したのが間違いでした。(後で記述します)

秩父のゆるキャラ「ポテくまくん」のマンホールの蓋
ポテくまくんのマンホールの蓋は絵柄が違うものが数種類あるそうです。

秩父まつり会館に寄りました。

中に入ると3Dシアターが始まったところなのでそちらへ行きました。
四季折々の秩父のまつりの紹介画像が映し出されました。
その後、山車展示場へ移り秩父の夜祭をプロジェクションマッピングで楽しむ趣向です。
3Dシアターからゆっくり移動したので中央へ行けず端からの撮影です。
夜祭気分をちょっぴり味わえました。
山車展示室には蓬莱山(不老不死の船員が住む山)を表現した笠鉾と蓬莱山を目指す屋形船を形どった屋台の2つが展示されていました。


様々な方向から見た山車の写真はデジブック・フルウインドウでご覧ください。
ipad、chrome等上画像から見られない方は下記リンクから御覧ください。
秩父まつり会館に飾ってある山車
四季折々の秩父のまつりのタペストリーが掲げられていました。

二階への階段

二階は山車の展示展望室とまつり資料展示室でした。
手前は秩父夜祭で使われる亀の子石。
秩父神社のご祭神である妙見様(女神)と武甲山に鎮まる龍神様(男神様)との年に一度の逢瀬の祭りとして語られる秩父夜祭は、さながら“冬版七夕伝説”とも呼べるものです。6基の笠鉾・屋台に先立って神幸行列がお旅所に到着すると、鎮座する「亀の子石」の背中に大幣束が立てられ、神輿が安置されます。不思議なことに、秩父神社・亀の子石・武甲山は地図上では一直線上に並んでおり、その北の延長線上に北極星が位置する特殊な配置になっています。現在、祭りの行列は本町通りを通ってお旅所へ向かいますが、かつては秩父神社の表参道にあたる番場通りを渡御していました。ここに鎮座するお諏訪様近くを通る際には、そのご祭神に敬意を表し、お囃子を止めて静かに進む「お諏訪渡り」と呼ばれる神事が今でも行われています。これは秩父神社に妙見様がお祀りされる以前から、秩父地方に根づく諏訪信仰に由来するもので、この地方の地主神と考えられるお諏訪様にちなんだ行事であると思われます。(秩父まつり会館HPより)

埼玉県内最古の神輿



「ポテくまくん」と夜祭の絵

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