2018.10.16 

いよいよ熱海七湯巡りです。
図書館の横の坂道を下り、大沢の湯と大湯間欠泉を見に行きました。
菜々湯巡りマップ1

坂の途中の小さな祠
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小沢(こざわ)の湯です。平左衛門の湯とも呼ばれています。
湯気が写っています。円形の穴が空いており、ザルに卵を入れてゆで卵を作ったり、野菜を蒸す事ができます。卵の半熟は7,8分でできるそうです。ベンチも用意されていて、ここで食べられます。
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次は大湯間欠泉です。
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溶岩の塊のような場所が大湯間欠泉です。
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しばらくすると間欠泉が噴き出しました。
かっては、地面が揺れるほどに噴き出していたのですが大正12年には止まり、関東大地震後、再び噴き出したがすぐ止まったそうです。現在は保存のため人工的に噴出させていています。
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大湯間欠泉の傍にオールコックの碑と愛犬トビーの墓がありました。
ラザフォード・オールコックは初代英国駐日大使です。
オールコックは富士山登山の後、熱海を旅行中、愛犬トビーが大湯間欠泉の熱湯を浴びて死んでしまうという不幸に会いました。しかし村人たちが手厚く埋葬したとされています。戦後、オールコックの来訪を記念して記念碑とトビーの墓が造られました。

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明治22年に日本で初めて市外通話が出来た場所です。明治時代から大臣、役人や文豪が多く逗留した場所ということも関係しているのでしょう。
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大湯のそばにある湯前(ゆぜん)神社です。熱海の温泉と旅館を守っている神社です。
安政9年の石鳥居です。
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石鳥居に文字が書かれていますが読めません。
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宝暦8年の石灯籠です。
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本殿
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境内から徳川家康が絶賛したと伝えられる日航亭・大湯が見えました。
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今は日帰り温泉となっていますがこの日はお休みでした。
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家康が大湯をたいそう気に入った様子が壁いっぱいに書かれていました。
写真をクリックすると拡大します。
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市外通話が初めて引かれたことを記念して、我が国最初のBOX公衆電話を復元しました。
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つづく・・・
熱海7湯めぐり−2 目の湯・川原湯

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