2019.7.24
自動車館に来ました。
トヨタの自動車づくりは当初鋼材の量産技術がなかったことから、まず、引張強度やねじれ強度等の材料試験室づくりから始まりました。

自動車の研究は刈谷にある工場で始めたそうです。
シリンダー作りは織機で経験していましたが非常に苦労したとのことです。

試作機のフレームづくりは手作り板金で行われました。
試作品は長い間このやり方でしたが、最近は3次元CADを多用しているはずです。

1935年にA1型という試作ボディーが完成しました。


豊田喜一郎語録が掲げられていました。


自動車の研究棟をトヨタ紡績工場の中に入れています。



トヨタ量産第一号は政府の要請を受けトラックでした。

手前の車は模型ではなく本物です。


車の機構がわかるように展示されていました。

エンジンの開発順序がわかるよう展示されていました。

初代クラウンに搭載されたオーバヘッドバルブのR型エンジンのカットモデルです。


パワーステアリングのモデルです。

トヨタスタンダードセダン

展示されている車は撮影OKで車に座ることも出来ます。


懐かしいトヨペット・クラウンです。

当時はトヨペットクラウンは観音開きで、運転席も後部座席と同じタイプの座席でした。
長方形の箱を置いているだけの感じの座席でした。

懐かしく、座席に座ってみました。ハンドルは径が大きくハンドル自体は細いタイプで、ハンドルの中の白い半円はホーンを鳴らす場所です。
タクシーは最近までこのタイプで前にお客二人乗れたものです。


車高が低いCELICAです。

レクサススポーツ

出口ではロボット音楽隊が整列、中国人の子供が記念撮影していました。

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