2018.12. 5
自然観察会で南足柄の道了尊最乗寺へ行き、不思議なシダを見て来ました。
シダの種類は12000種類もあると言われています。
シダは種子ではなく胞子で増える植物で日陰で育ちます。
シダといえば、一般的には下の写真のような形を想像すると思いますが、変わった形のシダを紹介します。

木の根元にびっしり生えているのは苔ではなくシダです。

ブルーの色をしているのはコケシノブというシダです。

これはシダではありませんがカンアオイという植物です。
葵の葉に似ているところからついた名前ですが、シクラメンの葉にも似ています。

花はこのような花であまり美しくありません。

木にびっしり付いていたのはウチワというシダです。
ウチワの形をしているのでそう呼ばれます。少し離れると苔のようです。
写真ですので拡大して撮影されています。写真をクリックすると拡大し、形がはっきりします。

木に寄生しているセッコクの花

木に生えるキシノブです。日陰によく生えます。我が家の木にも沢山生えています。

シダらしくないマメシダです。これも木に生えていました。
