2018.12. 5

自然観察会で南足柄の道了尊最乗寺へ行き、不思議なシダを見て来ました。
シダの種類は12000種類もあると言われています。
シダは種子ではなく胞子で増える植物で日陰で育ちます。
シダといえば、一般的には下の写真のような形を想像すると思いますが、変わった形のシダを紹介します。
DSCF8177

木の根元にびっしり生えているのは苔ではなくシダです。
DSCF8170

ブルーの色をしているのはコケシノブというシダです。
DSCF8172コケシノブ

これはシダではありませんがカンアオイという植物です。
葵の葉に似ているところからついた名前ですが、シクラメンの葉にも似ています。
DSCF8174カンアオイ

花はこのような花であまり美しくありません。
カンアオイの花

木にびっしり付いていたのはウチワというシダです。
ウチワの形をしているのでそう呼ばれます。少し離れると苔のようです。
写真ですので拡大して撮影されています。写真をクリックすると拡大し、形がはっきりします。
DSCF8181ウチワ


木に寄生しているセッコクの花
DSCF8183セッコク

木に生えるキシノブです。日陰によく生えます。我が家の木にも沢山生えています。
DSCF8186ノキシノブ

シダらしくないマメシダです。これも木に生えていました。
DSCF8190マメシダ