2019.9.25
釜山空港からバスで都心へ移動しました。
行き交う車は日本よりスピードを出して走っているように思いました。

釜山の住居はほとんどがマンションとのことで、バスが走っている間、一軒家は見られませんでした。

日本のマンションやオフィスビルは日が暮れて来ると明かりが灯りますが、釜山の建物は暗くて陰気な感じです。バスの中で色々憶測がなされていました。写真はありませんが街灯やネオンは輝度が低く暗い街でした。マンションの階段などの共有部分には照明が無いのかなとも思いました。


Lotte Duty Freeで買い物タイムとなりました。

ここでは韓国のお土産を購入しました。
少し辛味があるお酒のつまみに良い「塩サバ焼きジャーキー」。

「アーモンドが付いたのり」。以前は韓国土産というと塩をまぶしたのりでしたが、最近は加工食品へと発展しているようです。

お土産は、韓国の若者の写真の袋に入れてくれました。


買物後、韓国料理店で食事をしました。
カルビタンという名の料理で、骨付きの肉や野菜や春雨の入ったスープです。
骨付きでない赤みの肉も入っていましたが肉の種類は分かりませんでした。
ごはんを入れて食べてもいいようです。


食事の後はホテル着です。朝が早く、空港では待たされ、長い一日でした。

部屋から見える釜山の港街の夜景ですが7Fの部屋だったので港が良く見えませんでした。


つづく・・・日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ1 釜山へ