2019.9.26
ギャレーツアーの集合場所は4階のメトロポリタン(メインダイニング)なのでコスモスラウンジ(11F船首)から船尾まで歩くことになり、船が長いと移動は苦労します。
メトロポリタンに着くと話が始まっていました。
ギャレーとは船や飛行機や列車等で料理をする場所のことをいいます。
説明会場ではシャンパンとジュースが振る舞われました。

一段高い場所に立っている帽子をかぶった人がエグゼクティブシェフで、マイクを持っている人が寿司を中心とした料理を提供するYoshikazu Okadaさんです。船内では有料で寿司料理、かに料理、ロブスター等を食べることが出来ます。テーブルの上をプロジェクションマッピングで飾り、直後にそのプロジェクションマッピングと同じ料理がサービスされるという演出が紹介されました。

メトロポリタンは真ん中部分が5階と吹き抜けになっており、
夕食はどちらの階でもいいようです。


4グループに別れ厨房見学をしました。
左は長い洗浄場所です。


料理の管理・指導室でメニュー等を決めます。たくさんPCが並んでいました。

オールステンレスで清潔を保っています。

パン工房です。棚の手前の棒状のパンは美味しく、ビュッフェでもディナー会場のレストランでも出され、毎回食べていました。


ズラッと並んだ3つに仕切られた容器はバターを入れるトレーでした。
乗客約2000名、乗員約1000名分の食事を毎日作るので大変です。

花型に絞り出していました。

細長い厨房です。

冷蔵庫です。

ずーっと続いています。。

ウェイターが厨房から料理を運ぶ時、重ねるので一つ一つにかぶせる蓋です。

ケーキの土台です。


細長い厨房でした。
7日間のクルーズでバター1.2トン、鶏肉5.2トン、ジャガイモ6.3トンほど使うそうです。
つづく・・・日本海クルーズ11 ディナー
日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ
日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー