2019. 11.7
東京大学教養学部・駒場のフレンチレストランが評判になっており、そこで昼食を取り、前田侯爵邸を見学し渋谷駅まで歩きました。
京王線・駒場東大学前駅で降りると目の前が正門で1号館の時計台が見えました。
東大駒場を訪ねるのは3回目です。


正門正面の時計台がある建物は1933年に完成した旧制第一高等学校本館で登録有形文化財に指定されています。

旧制第一高等学校時代の講堂でパイプオルガンが設置されているそうです。

森の中に佇むのが駒場ファカルティーハウスです。1973年に完成し研究者の交流と外国人研究者宿舎として使われていたのですが、この中の旧一高同窓会館洋館部分が改築され、フレンチレストラン「ルヴェソンヴェール駒場」が入っています。



ルヴェソンヴェール駒場のアールデコのドアです。

入り口にあったメニューです。Aランチを選びました。

12時前でしたがすでに満席状態で、運良くひとつ空いていた席に座れました。
客の殆どが女性グループでした。

パンとサラダは自分で好きなものを取るシステムです。




A,Bコースは少し物足りない感じです。20食限定のランチコースが良さそうですが前日までに予約が必要なようです。20名、120名の個室パーティープランもあります。
参考:ルヴェソンヴェールHPか下記URLです。
http://leversonverre-tokyo.com/restaurant/komaba/
つづく・・・駒場散策−2 駒場公園(旧前田侯爵邸)へ