2019.11.7
旧前田侯爵邸洋館の玄関です。
玄関前には秋バラが咲いていました。


車寄せのある玄関です。建物は前田侯爵がイギリスに滞在していた関係でイギリスのチューダー様式とのことです。

車寄せの天井のランプと彫刻。

玄関です。

玄関を入ると、ダークブラウンの柱や梁、上品なシャンデリアが目を引きました。


玄関横に二階への階段がありました。

廊下への入り口

建物の中央は中庭で中庭に沿って廊下があり各部屋へ通じるという大きな洋館です。

玄関を入ると右手にサロンがあり、待合室として使われていました。今は休憩所になっています。
サロンからは南の芝生の庭が望めます。



サロンの隣が侯爵夫人や令嬢のお客様用応接室でした。


細工が施されている白い大理石タイルのマントルピース

細かい模様の壁紙。

床は組木です。

イングルヌック(暖炉のある小さな部屋)が階段下を利用して作られていました。イングルが暖炉でヌックが小部屋という意味です。


暖炉は各部屋にありました。

暖炉の反対側に椅子があり、上部は飾り棚が取り付けられていました。



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