2020.5.29
祥雲寺の後は町田駅への戻り道です。

丘陵の縁(へり)を歩きながら町田駅を目指しました。


歩道の右は崖のため転落防止フェンスが作られていました。


ずっと上り坂です。町田駅は標高89mの場所にあります。


高い塔があったので寄り道することにしました。

三宝山勝楽寺でした。
山門です。

山門から真っすぐ伸びる参道です。


案内図がありました。
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変わったデザインの中門です。

外から見えた塔です。無量寿の塔と名付けられた納骨堂でした

ブラシの木 別名キンポウジュ(錦宝樹)です。


原町田の七福神・寿老人



月影の鐘
浄土宗の宗歌
月かげのいたらぬさとはなけれども ながむる人の心にぞすむ
法然上人 作
『続千載和歌集』選歌
月の光は遍く世界を照らしているけれども、見ようとしない人には見えず、逆に月のない闇夜でも心に光明を灯すことも出来るという意味。


つづく・・・相模原台地と多摩丘陵の縁辺−9 勝楽寺2
相模原台地と多摩丘陵の縁辺−1 町田駅の西口は相模原市
相模原台地と多摩丘陵の縁辺−2 鹿島神宮と青柳寺
相模原台地と多摩丘陵の縁辺−3 境川遊歩道
相模原台地と多摩丘陵の縁辺−4 宗保院(そうほいん)
相模原台地と多摩丘陵の縁辺−5 町田天満宮
相模原台地と多摩丘陵の縁辺−6 祥雲寺1池
相模原台地と多摩丘陵の縁辺−7 祥雲寺2鐘楼兼山門