2020.7.16

温泉でゆったりした後、夕食です。
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夕食会場への入り口です。
この時期なら空いているのではという見通しが当たりました。
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左のガラスの器には滝川豆腐の上に三色の星型にカットされたパプリカとクコの実が乗り、旨出し汁ジュレで豆腐を食べます。
天の川をイメージしたものでしょう。
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鰻棒寿司、合鴨のロース燻製、カエルの形にした天豆、山桃ワインゼリー、枝豆飛子真丈、水雲豆腐、湯葉茗荷が八寸として一口サイズで振る舞われました。
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煮物の椀です。
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椀の中身は
焼き鱧真丈、千大根、人参、錦糸玉子、白木耳、柚子でした。IMG_20200716_182634

ご飯は一人ひとり小さな土鍋で炊いてくれます。
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鮪、鯛、烏賊のお造りです。
雪月花の文字が書かれた器で出されました。
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焼き魚は鮎の味噌焼きで、植えに乗った緑色が蓼味噌です。
酢取り茗荷と丸十檸檬煮が添えられていました。
丸十とは「さつまいも」のことで、薩摩藩島津家の家紋が丸に十ということからきています。

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冷やし鉢は和紙のカバーで覆い冷気が逃げないようにして運ばれました。
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才巻海老、冬瓜西京漬け、里芋、南京、大根、姫陸蓮根(ひめオクラ)、姫トマトなどを胡麻クリーム、振り柚子でいただきました。
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どれも夏向きにあっさりした味付けで美味しかったです。
最後に自家精米「新潟産コシヒカリ」一人釜炊きを味わいました。
底は薄っすらお焦げができており、電気釜では味わえない感触を楽しめました。
赤出汁と香の物が付きました。
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湯呑は鳥獣戯画が描かれていました。
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最後は水菓子でした。コーヒーはロビーに用意されていました。
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食事の後、新しくしたスマホで夜景モードを初めて試しました。
くっきりと良く撮れていると思います。
下記リンクより御覧ください。出てきた写真をクリックすると拡大画面になります。
ホテルの玄関の夜景撮影

つづく・・・朝食