2020.9.17
南足柄千津島の農道1kmに咲く酔芙蓉は毎年9月中旬に満開になります。
見頃かと出かけましたが、ちらほらしか咲いていませんでした。
農道のそばで脱穀作業をしている人に聞くと今年は天気が悪い日が続いているので花付きが悪いとのことでした。

酔芙蓉は、咲き始めは白い色をしていますが、夕方になるとピンクに色づきます。
昼からお酒を飲み始め、夕方に出来上がりピンクに頬を染めた様子にたとえ、酔芙蓉と名前がつけられました。
お昼前に出かけたので殆どの花は白でした。

中心部が赤くなっています。これから全体がピンクに染まるのでしょう。

八重の酔芙蓉

ピンクの花がありましたが、これは芙蓉だと思います。

開きかかっている蕾が見えます。
酔芙蓉の花言葉は「しとやかな恋人」「心変わり」「幸せの再来」です。

とがった山は矢倉岳でその左の稜線は金時山の稜線です。

