2021.3.1
南足柄いこいの森にある南足柄市郷土資料館で開催されている「森のひなまつり」に出かけて来ました。
車を駐車場に停めて坂道を少し歩きました。
小さな市の手作りで素朴な会場!
写真を撮っていると職員からお礼を言われました。



森のひなまつり会場です。


郷土資料館入り口

玄関に飾ってある御殿飾りです。


御殿飾りは京都で京都御所の紫宸殿に見立てて作られました。また、南足柄では押絵羽子板を一緒に飾る風習がありました。
詳しくは説明板をクリックして御覧ください。

廊下の飾りです。廊下の左にいくつか展示室があります。

ひな人形の始まりは平安時代です。
江戸時代には豪華な大型のひな人形が作られました。
明治は節句の禁止で簡素なひな人形になりました。
大正になるとデパートでひな人形のセットが売られるようになり、
昭和になると東海地方から関東地方できらびやかな御殿飾りになりました。
詳しくは拡大して説明をお読み下さい。

最初の部屋は馴染みのある昭和のおひなさまでした。
帯を利用したひな祭りのタペストリーもたくさん展示されていました。

写真は全てクリックすると拡大します。






竹に飾った折り紙の雛人形

廊下に展示された作品






つづく・・・