2021.3.1
明治時代の女雛は両手を袖の中にいれていました。大正時代中頃から現代のように手に檜扇を持つようになりました。


源氏枠飾りです。

源氏枠飾りとは、源氏物語絵巻の構図ように屋根や天井がなく上か眺められるようにした作りです。


明治大正のおひなさま


大正前期の衣裳着親王飾りです。小物がたくさんならべられています。

江戸時代後期の亨保雛はとても大きな雛人形でした。


春日部張子雛

つづく・・・
森のひなまつり−1
グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。