2021.4.20
河津桜で有名な松田山の耕作放棄地を整備してコキアを植え、「コキアの里」と名付けられた場所があります。
昨年秋にそこに初めて約1万2千株のネモフィラが植えられ、約8千株の花が咲いているとのことで出かけてきました。

河津桜のハーブガーデンの駐車場へ車を停めしばらく山道を歩きました。

「Sky Swing」というブランコです。
ブランコに乗っているところを写真に撮ると下記のリンクのように映るそうです。
URLをコピーし検索欄に貼り付けて下さい。
https://town.matsuda.kanagawa.jp/site/kankou-sub/nishi-skyswing.html

駐車場から望む富士山

「ふるさと鉄道」ステーションです。
基本、土・日曜のみの運転です。
詳しくは下記URLです。
https://nisihira-park.org/poppo/


線路に沿って歩いて行きました。

松田町自然館の角を線路に沿って左に曲がり山道に入って行きました。

新緑の中を歩きます。紅葉が多いので秋の紅葉シーズンにも歩いてみたいです。

下を見ると小さな花が群生していましたが花の名前はわかりません。

トリミングして拡大した花姿です。

コキアの里への道は、開成町に住んでいた頃、西明寺跡公園へ一時間半ほどの距離を上り下りしたり、山越えで寄(やどろぎ)へ降りた懐かしい道でした。

雨が降ると川になる所で踏石を渡って前に進みました。

急階段が見えています。西明寺跡公園と書かれた道標も見えます。

有害獣防止柵があります。鹿や猪が出るようです。
扉の固定金具を開けて通ったら必ず閉めるよう書かれています。

歩いてきた道は「虫沢古道」の一部です。
虫沢古道は明治末期まで松田町の虫沢地区と山北町の八丁地域を結んだ生活道と共に花嫁さんが通った道で「はなじょろ道」と呼ばれていた古道です。

コキアの里に到着。ネモフィラが咲き富士山が見える場所です。
猪、鹿よけの柵が設けられています。

つづく・・・ネモフィラ
ネモフィラ−2 満開のネモフィラ