2005/10/23(日)7日目 快晴
ボー川です。
マリリンモンロー主演の“帰らざる河”で、筏で下るシーンが撮影されました。
西部劇ですがカナダでの撮影でした。
マリリンモンロー主演の“帰らざる河”で、筏で下るシーンが撮影されました。
西部劇ですがカナダでの撮影でした。
メガネ橋がありましたが人間用ではなく動物が道路上を渡るための橋です。
自然を大事にするカナダ人の精神を感じます。


ここで小休止しました。

夕方、バンフに到着し、少し街を歩きました。

最終日なのでカルガリーのホテルへ早く着くより、ゆっくりカナディアンロッキーを楽しむ方が良いだろうという添乗員さんの図らいでした。
夕飯が遅くなるのでカフェで、大きなアップルパイで小腹を満たしました。
夕飯が遅くなるのでカフェで、大きなアップルパイで小腹を満たしました。

バンフの交差点にあった教会です。

夕暮れの中、バスはカルガリーに向かいました。
カルガリーの街は日曜日であるのにオフィスは明々と電灯が灯っていて近代的なオフィス街でした。
防犯上、休日で人がいなくても照明を点けたままとのことでした。
20時ごろホテルに到着し、荷物はベルボーイに任せてホテルのレストランに直行しました。アメリカンな明るいレストランでした。
最後のカナディアンビールで無事、楽しく旅が出来たことを祝いました。
ここのブロッコリーは茹でてサラダとして出てきました。東部カナダではブロッコリーが生野菜として出され、硬く、匂いが強く、食べる気にならなかったです。最初のホテルでは茹で忘れたのかと思いましたが次のホテルでも同じで、この辺は生でブロッコリーを食べるらしいとわかりました。
長期滞在のビジネスマンのためのホテルらしいです。





2005/10/24(月)8日目 快晴
カナダの旅は終わり、カルガリーからまた指紋照合してアメリカ・ミネアポリスに入り、一路、成田へ向かいました。
最後におまけまで付きました。飛行機を降りるとカードを渡されました。何かと思うと「飛行中ビデオ装置が故障したので、そのお詫びにマイレッジのポイントを申請により1000マイル追加する」ということでした。ビデオはもともと見る気なかったのでお土産をもらった感じです。
カルガリーからミネアポリスに、日本とは反対方向に飛んだりし、マイレッジが多く加算された旅でした。
カルガリーからミネアポリスに、日本とは反対方向に飛んだりし、マイレッジが多く加算された旅でした。
夕方成田に到着後、ちょうど良い松田行きバスがあったので帰りもバスで帰りました。首都高速を東京タワーのライトアップとビルの灯を見ながら、富士フイルム本社横を走り東名高速に入りました。
バスの乗客は8名で小田原で4 名降り、大雄山で我々2 名降り、松田は残り2 名でした。
大雄山駅には娘が車で迎えに来てくれた。
定年後、初めての海外旅行は楽しく終了しました。
なお、旅行後、ツアーメンバーとの写真交換を名目に奥様方5名が12/19新宿で懇親会をすることになり、その後、韓国旅行に行っていました。
なお、旅行後、ツアーメンバーとの写真交換を名目に奥様方5名が12/19新宿で懇親会をすることになり、その後、韓国旅行に行っていました。
秋のカナダおしまい
秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13 朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ

