第三日目2009/7/31(金)
アドルフ・グスタフ・ヴィーゲランの彫刻を楽しんだ後、オスロ国立美術館へ行きました。
McDonald'sと屋根に書かれている建物横をバスが走りました。目立つ看板です。
1階に店があるのかもしれませんが確認できませんでした。


美術館は歴史ある建物です。

ヴィーゲラン公園も国立美術館も無料で市民に開放されています。これがノルウエーという国なのです。税金が50%も取られる代わりにこういう恩恵を受けられるのですね。でも、税金を払っていない外国人にも寛容で無料です。代わりにどこか
McDonald'sと屋根に書かれている建物横をバスが走りました。目立つ看板です。
1階に店があるのかもしれませんが確認できませんでした。


美術館は歴史ある建物です。

ヴィーゲラン公園も国立美術館も無料で市民に開放されています。これがノルウエーという国なのです。税金が50%も取られる代わりにこういう恩恵を受けられるのですね。でも、税金を払っていない外国人にも寛容で無料です。代わりにどこか
でお金を落としているので帳尻が合うのでしょう。

美術館の前にもバラと彫刻があり、二つが調和しています。

オスロ美術館は2022年夏に新しく建て替えられるようです。
下記リンクを御覧ください。近代的な美術館になるようです。
2022年新オスロ国立美術館
この美術館での目当てはムンクの「叫び」ですが、撮影禁止なので写真は撮れませんでした。
ムンクの「叫び」については下記URLを参考にして下さい。
https://intojapanwaraku.com/art/2264/
オスロに到着後、美術鑑賞の半日になりました。
国立美術館の後はオスロからバスで30分ほど南に下り、リゾート地のホテルに泊まりました。


北欧に来て初めて車の渋滞に会いました。
ホテルの名前はQUALITY HOTEL 高いクオリティーかと期待がかかりました。


先日のストックホルムは真っ白なベッドでしたがここは紫色のベッドカバーとクッションが置いてありシックな雰囲気です。窓からはリゾート地らしく森が見えました。


食事をする部屋は3 箇所あり、それぞれゆったりしていました。私たちはグループツアー用らしい奥の部屋に通されました。ほかの部屋のほうがQUALITY が高いようでした。


折角ノルウエーに来たのでノルウエービールを注文しました。ビールが1000 円、グラスワイン 1500 円。皆値段を聞いてびっくり、ノルウエーはお酒類は高いそうです。酒屋さんは少なく、ひっそりと商売しているそうです。
酒飲みはデンマークが近いのでデンマークへ飲みに行ったり、仕入れに行ったりするそうです。
また、北欧料理は凝ったものはないとのことです。最近はヨーロッパからの観光客が増え、料理の本も売られるようになり料理の種類が増えて来たとのことです。



翌日は午後からフィヨルドに向かって出発です。それまでOP(クリスマスタウンドローパック)組とFree 組に分かれます。
Free 組の往きは、市営バスがオスロまで走っていてホテル前にバスストップがあるので、添乗員が一緒に連れて行ってくれることになっていました。私たちはFree を選びました。ところが食事の時に、ツアーメンバーがホテルの送迎バスが8:00 に出るという掲示を見つけてきたのでホテルの送迎バスを使うことにしました。ツアーに慣れているメンバーです。添乗員に気付いたことはすぐ提案していました。帰りのバスは回数券を買えば安くなるというのですぐメンバーがグループを作り回数券を買うことにしました。私が知らないうちに家内がグループのまとめ役にされていました。
寝る前の窓からの景色です。
オスロではこの時期10 時過ぎが日暮れですがフィヨルドの
方(北)へ行くと11 時頃が日暮れになりました。
夕焼けなので翌日は晴れそうです。


つづく・・・夏の北欧ー14 オスロ4 中央駅
夏の北欧−1 出発前日
夏の北欧−2 ストックホルムへ
夏の北欧−3 ストックホルム市庁舎その1
夏の北欧−4 ストックホルム市庁舎その2
夏の北欧−5 ガムラ・スタン 王宮
夏の北欧−6 スウェーデン国会議事堂
夏の北欧−7 ストックホルム中央駅
夏の北欧−8 IKEA
夏の北欧−9 国際列車でオスロ
夏の北欧−11 オスロ1バスから眺めたオスロの中心地
夏の北欧−12 オスロ2 ヴィーゲラン(フログネル)公園
