第四日目2009/8/1(土)
8:00 にオプショナルツアーグループを見送り、ホテルの送迎バスでオスロに向け出発しました。
森の中を進むと、氷河の跡に出来た断層の跡が見えました。
森の中を進むと、氷河の跡に出来た断層の跡が見えました。

芝生の広場

帰りはこの道を歩きました。

すばらしい青空のもと、湾岸沿いをバスは走りました。
しばらく湾内の様子を眺めました。

小さな島に掛かる橋です。島の向こうに別荘らしき家が建ち、周りにはヨットが浮かんでいます。
オスロの湾内には小さな島がいっぱいありました。


港に立つホテル(?)

新しく出来たオペラハウスだそうです。運転手がここで降りるか聞いてきたようです。乗客は全部ツアー客で中央駅まで行くと答えました。(もちろん添乗員さんが)

ノルウェーに関する話を一つ。
長女が持って来てくれた「日経 マガジン」に「ノルウエー的な日常とアート」という記事がありました。以下です。
島を散歩していて、古い大きな建物を見つけ、アトリエ兼ギャラリーにしたいと企画書を市に提出すると許可が下り、建物の改修、水道、電気、ガスの整備をしてくれ、ギャラリー設営の補助金がでた。というようにノルウエーでは文化を大切にし、皆で共有しようという精神が根付いているそうです。
島を散歩していて、古い大きな建物を見つけ、アトリエ兼ギャラリーにしたいと企画書を市に提出すると許可が下り、建物の改修、水道、電気、ガスの整備をしてくれ、ギャラリー設営の補助金がでた。というようにノルウエーでは文化を大切にし、皆で共有しようという精神が根付いているそうです。
Oslo Central Station 前にバスは止まりました。左の黄土色の建物が中央駅です。

バスが止まったそばのビルの壁に飾ってあったモニュメントです。早速、北欧のアートに触れました。

バスを降りた全員がカールヨハン通りの中央に集まりました。
ツアーではFree Time になると、自分のペースで好きなところへ行きたい人は、さっといなくなります。何処へ行って良いのかわからない人はなんとなく一緒になってぞろぞろ歩き出すのが常です。
私たち2人はFree Time まで一緒に行動をしたくない方ですので中央駅を見に、すぐ右方向に曲がりました。

歩いたルートです。Oslo Central Station 正面です。古い建物で左右対称です。
写真を撮っている時は気が付きませんでしたが、左下にトラの像が写っています。なぜ、トラなのかは不明です。



このカーブした通路にはレストランもありました。
写真の奥がレストランです。あとで王宮からショッピングセンターに行く時、
この通路を歩き、外に出る場所がなかったのでレストランの中を通り外に出ました。
ちょうど、席についた大きな体の男性にビールジョッキが届いた時で、ジョッキを挙げてニコッとして「very Good!」と人懐っこく話しかけてくれました。
写真の奥がレストランです。あとで王宮からショッピングセンターに行く時、
この通路を歩き、外に出る場所がなかったのでレストランの中を通り外に出ました。
ちょうど、席についた大きな体の男性にビールジョッキが届いた時で、ジョッキを挙げてニコッとして「very Good!」と人懐っこく話しかけてくれました。



広場にはクリスチャン4 世の像がありました。昔はデンマークとノルウエーは一つの国でした。その王であるクリスチャン4世はオスロの街を再建した人物です。

カール・ヨハン通りに戻り脇道を覗くと、高さが揃っていて色がきれいな建造物があったのでシャッターを切りました。
ストックホルムと同じように外灯は電線を張って取り付けています。道路の中央に
点々と続いています。

つづく・・・国会議事堂
夏の北欧−1 出発前日
夏の北欧−2 ストックホルムへ
夏の北欧−3 ストックホルム市庁舎その1
夏の北欧−4 ストックホルム市庁舎その2
夏の北欧−5 ガムラ・スタン 王宮
夏の北欧−6 スウェーデン国会議事堂
夏の北欧−7 ストックホルム中央駅
夏の北欧−8 IKEA
夏の北欧−9 国際列車でオスロ
夏の北欧−11 オスロ1バスから眺めたオスロの中心地
夏の北欧−12 オスロ2 ヴィーゲラン(フログネル)公園
夏の北欧−13 オスロ3オスロ国立美術館






