2011.1.6

宮ノ下の富士屋ホテルに15時少し前に到着しました。
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富士屋ホテルの入り口でガードマンに車の停止を求められ、「宿泊です」というと、無線で玄関と連絡を取り順番に玄関前に案内されました。玄関前に着くと、「前へ、前へ」と手招きされ玄関扉ぎりぎりに車を停めました。そこで降り、ベルガールが荷物を預かってくれ、中に案内してくれました。
チェックアウトする時は車を玄関まで回してくれました。古いホテルで広い玄関ロータリーが無いのでこのように対応しているのでしょう。

チェックインカウンターにはハンサムな外国人がいました。流暢な日本語を話していました。さすが国際的なホテルと感心しました。
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部屋へは可愛い外国人の女性が案内してくれました。日本語を上手に話しました。もう一人べテランの日本人が付きました。ポーランドの日本語学科の大学3年生で、12月に来て、9月まで富士屋ホテルで実習とのことでした。実習が終わるとポーランドへ帰るそうです。大学は5年間だそうです。
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毎年、年始に発行される富士屋ホテルのリゾートパスポート(4枚綴り24000円)使用で申し込んだので、フロントで手続きをするまでどんな部屋なのかは解らなかったのですが、あこがれの花御殿でラッキーでした。
花御殿のキーホルダーには驚きました。部屋のドアに描いてある花と同じ絵がキーホルダーに描かれており、キーホルダーと思えない大きさです。現在は部屋番号も書いてありますが以前は部屋番号がなく従業員は46室ある部屋を花の名前で覚えなければならず大変だったそうです。
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桃の部屋でした。
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廊下に花御殿が出来た当初のキーホルダーが飾ってありました。デザインは今も同じものを使っています。展示してあるのは42室分でした。(ホテル見学ツアーの説明で知りました)
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落ち着いたゆったりしたデラックスツインの部屋でした。
三面鏡、冷蔵庫、TV、デスク、箪笥と並び、クローゼットはウォークインで外国人向けの長期滞在を意識しているのでしょう。クローゼットは天井の真ん中にライトがあるので便利です。
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ベッドには富士屋ホテルのマークが付いていました。
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床はフローリングで扉と同じ桃の花をあしらった絨毯が敷かれていました。
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外国人を意識して部屋が作ってあるようで天井と扉が高いです。
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お風呂は温泉でしたが浴場もあるのでそちらの方へ行きました。浴場は小さく4人でいっぱいになります。夜は三人いましたが朝風呂は一人で極楽でした。
現在は大きなスパが出来ています。下記URLです。
https://www.fujiyahotel.jp/spa/spa.html
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風呂場のタイル
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アメニティー
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風呂とトイレはドアで仕切られていました。ドアの横にニッチがあり電話機が設置されていました。
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暖房は大きなオイルヒーターとエアコンでした。
寝るときはエアコンを切りましたが寒くはありませんでした。
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富士屋ホテル特製タオルです。浴場もプールも備え付けのタオルがあり結局使いませんでした。
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窓から見える白い建物は西洋館です。
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つづく・・・

宮ノ下富士屋ホテルに宿泊−1 報徳二宮神社初詣