2011.1.6
見学ツアーの最後はディナールーム「ザ フジヤ」でした。営業時間外は無垢の大きな扉が閉まっています。正月の門松が飾ってありました。

広くて天井が高く雅やかな雰囲気です。


窓からは花御殿が見えました。

天井の曲線が重厚感を醸し出しています。


天井の升(ます)?には季節の草花が一枚一枚違えて描かれていました。


入口近くにはライオン(?)の彫刻がありました。

各柱はトーテムポールのようになっており、足元には真っ黒な顔が!そして立派な髭が描かれていました。花御殿を建設した三代目山口 正造の顔です。従業員がしっかり仕事をしているか見張っているそうです。お客さんが驚かないように足元に配置されています。 



ディナールームの扉からレストラン入口までの廊下にたくさんの彫物がありました。
扉を開けると正面の祭壇に正月らしく酒樽が置かれていました。

よく見ると眠り猫がありました。

梁の上には「見ざる・言わざる・聞かざる」の猿がいます。このような所からも三代目は日光出身ということが分かります。


窓の外

梁の彫刻

見学の最後に「館内見学記念証」を貰いました。「日付は各自入れて下さい」とのことでした。
表紙は花御殿のイラストでした。記念証の内側は登録有形文化財に指定された建物と建築年月日が書かれています。そして本証を提示するとピコット本店やロビーでの買い物が10%割引とありました。


ザ・フジヤの近くに小さなショップがあり富士屋ホテル名物カレーパンが置いてありました。

つづく・・・宮ノ下富士屋ホテルに宿泊−6 夕食

ザ・フジヤの近くに小さなショップがあり富士屋ホテル名物カレーパンが置いてありました。

宮ノ下富士屋ホテルに宿泊−1 報徳二宮神社初詣
宮ノ下富士屋ホテルに宿泊−2 花御殿に宿泊
宮ノ下富士屋ホテルに宿泊−3 見学ツアー1チャペル
宮ノ下富士屋ホテルに宿泊−4 資料室、花御殿スイートルーム