2010.1.23
板橋地蔵尊まで後少しのところまで来ました。
露店で見た手品のように出来上がるトルネードポテトです。
じゃがいもに機械で螺旋状に切れ目を入れ、串にさして伸ばすようです。

刺し終わったポテトです。

仕組みは下記のYoutube を御覧ください。
人でいっぱいになってきました。

大粒のタコが入っているので有名な湘南地域のB級グルメのたこ焼き「湘南宮だこ」がありました。

抱きあげ地蔵尊は帰りに寄ることにしました。

箱根登山電車が走っているのが見え、板橋地蔵尊はもう少しです。

地蔵尊の境内はお参りのための列ができていました。縄を張り規制していたのでここまで少し進んでは止まり進んでは止まりしていたのです。駅から一時間かかりました。

二本の大きな木はイチョウの木です。

板橋地蔵尊HPの黄葉したイチョウです。

振り向くと列を作り皆静かに順番を待っていました。

板橋地蔵尊の御本尊は弘法大師作と伝えられています。「延命子育地蔵大菩薩」で1569 年湯本の宿の古堂に祀られていたのを板橋へ移したと言われています。新仏が出た場合その家族や縁者が1 月と8 月に行われる例大祭に3 年続けてお参りすると故人に似た人に会うことができると言われています。

大きな地蔵大菩薩だと分かりますが一部しか見ることが出来ません。

なかなか地蔵菩薩の全体を見ることは出来ませんが板橋地蔵尊のHPにお身ぬぐいの写真が出ていました。
身の丈8尺の大坐像だとわかります。

本堂の横には木彫りの大きな大黒尊天が座っていました。
この大黒天像は大正12年の関東大震災の翌年に造られ「復興大黒天像」と呼ばれています。元は小田原城山の樹齢1500年と言われるクスノキの6mの高さに彫られたものです。しかしクスノキの老化で切り落とされ別の場所に安置されていたのを昭和52年に地蔵尊に移したのです。
この大黒天像は大正12年の関東大震災の翌年に造られ「復興大黒天像」と呼ばれています。元は小田原城山の樹齢1500年と言われるクスノキの6mの高さに彫られたものです。しかしクスノキの老化で切り落とされ別の場所に安置されていたのを昭和52年に地蔵尊に移したのです。

帰りは小田原まで歩くことにしました。
つづく・・・
箱根板橋地蔵尊大祭−1 露店を覗きながら