2010.3.5(金)
ANA が企画して旅行会社が募集した四国を巡るたび旅4日間に2010年に参加した時のブログです。
四国(高松)に入ると各空港からANA 便を利用した人たちが集まり、四国では地域のバス会社(4 社)がリレーで運転・ガイドするシステムでした。
四国(高松)に入ると各空港からANA 便を利用した人たちが集まり、四国では地域のバス会社(4 社)がリレーで運転・ガイドするシステムでした。
グリーンヒルを朝一番のバス(6:51 発)に乗り、大雄山線―新幹線―京急と乗り継ぎ羽田空港に向かいました。
羽田9:35 発でしたが10 分遅れのフライトで高松には10:55 着。一時間ちょっとのフライトでした。
高松空港に到着すると3 台のバスが待っており、我々は2号車で、羽田を7:40 と私達より2時間ほど早く出て栗林公園に寄っているグループを迎えに行きました。
駐車場のバスの中から見えた栗林公園出口です。
駐車場のバスの中から見えた栗林公園出口です。
栗林公園は栗の木がある公園ではなく松の木がたくさん植わっている公園です。
昔は栗の木が植わっていたそうですが高松城のお殿様がこの地を訪ね、栗のいがぐりが頭に落ち「栗は危ない!何の木にしようか?しばし待つが良い」と言ったのを、「松が良い」と聞き間違えて、栗の木を抜き全部松にしたそうです。

香川県は雨が少ないので、ため池がたくさんあります。実に14,000もあるそうです。ほとんどが農業用水として使われているとのことです。

香川県情報:
高松駅には2007年にやっと自動改札が設置され四国では唯一自動改札がある駅とのことでしたが、その後高知駅にも設置され二駅になっています。
香川県は「讃岐うどん」で有名で店は4000 軒あるそうです。道の駅「滝宮」では唯一「う
どんアイス」を売っているとのことですが味は???だそうでした。
「うどんアイス」については下記URLに掲載されていました。http://nippon-sumizumi-kanko.com/k-sanukiudon.html
金比羅宮の入口まで来ました。金倉川という川に架かる屋根付き橋は、鞘橋(さやばし)です。
刀の鞘のような形の屋根がある浮橋で、寛永元年(1624)に架橋されたとの記録が残っています。
現在のものは明治2年に建てられたものです。一般の通行は禁止されています。
琴平観光協会のHPに掲載されていた正面斜めからの写真です。刀の鞘のような形の屋根がある浮橋で、寛永元年(1624)に架橋されたとの記録が残っています。
現在のものは明治2年に建てられたものです。一般の通行は禁止されています。

琴平に到着し、まず讃岐うどんの昼食でした。
うどんは1200年前に空海により唐から伝えられたと言われ、空海の故郷である讃岐で育まれ金比羅山へ参詣に来た人々により全国に伝えられたそうです。「うどん発祥の地」としての記録が金毘羅宮の収蔵品の屏風絵の一部に描かれているとのことです。
炭水化物ばかりの昼食です。

手打ちうどんの教室がある「中野うどん学校」です。
HPは下記です。
https://www.nakanoya.net/

つづく・・・四国の旅−2 土産物店が並ぶ金毘羅宮参道




