2010.3.5
金毘羅宮に参拝した後、大歩危小歩危へ向いました。

鳥居の横に1860年に建てられた高さ27m の日本一高い灯籠がわずかに見えています。国の重要有形民族文化財に指定されています。瀬戸内海を航行する船の指標として建てられ、船人が金比羅山さんを拝む目標灯となっていました。

バスは山の中を走りました。

バスは土讃線に沿って走りました。
土讃線は四国を横断する鉄道です。

下の写真のような洞門が続いていました。
土讃線は四国を横断する鉄道です。

下の写真のような洞門が続いていました。
高松から高知まで特急列車は2 時間14 分だそうです。道路が良くなったのでハイウエイバスが2 時間9
分で走っているそうです。土讃線と並行してバスは走りましたが一度も列車とは出会いませんでした。

吉野川です。


川に突き出た洞門の跡のようなものが見えています。
幻の池田橋でした。下記の記事を御覧ください。
https://nishiawa.blog.fc2.com/blog-entry-552.html


池田町の発電所です。最大5000kwの能力があります。

へそっ湖大橋(四国のへそ部分に掛かる橋の意味?)が見えてきました。


池田湖に掛かる橋です。

橋の下には立派な野球のグラウンドがあります。高校野球で有名になった池田高校の野球部のグランウドです。池田高校は徳島県代表なので香川県から徳島県に入ったことになります。



昭和51年に完成した吉野川にかかる池田大橋です。


東三好橋(?)

色々な橋を見ました。
つづく・・・四国の旅−7 大歩危小歩危
四国の旅−1 金毘羅宮へ
四国の旅−2 土産物店が並ぶ金毘羅宮参道
四国の旅−3 大門・書院・旭社へ
四国の旅−4 金毘羅宮本殿へ
四国の旅−5 参拝後の帰り道