2010.3.5
バスは吉野川の流れに沿って進みました。

今は穏やかな流れに見えますが、吉野川の激流によって2億年の歳月をかけ削られて作られ造られた渓谷、大危小歩危(おおぼけこぼけ)です。

8kmにわたる渓谷で、バスは小歩危から大歩危へと走りました。

大歩危小歩危の名前の由来は崖を意味する古語「ほき(ほけ)」からつけられたという説と
「大股で歩くと危ないから大歩危」「小股で歩いても危ないから小歩危」という説があります。
大股で歩いても小股で歩いても危ないならどのように歩けばよいのでしょうか?
中股で歩けば良いそうです。(笑い)




土讃線の鉄橋です。



土讃線

「大歩危」に遊覧船が浮かんでいます。ここで遊覧船に乗るか、かずら橋を見学するかの選択になりました。私達 は「大歩危」は上から見たので「かずら橋」へ行くことにし、そのままバスで山奥へ向かいました。


「大歩危駅」のホームには列車待ちの人が一人いるだけでした。ホームに吊り橋「かずら橋」のミニチュアが置かれていました。

つづく・・・四国の旅−8 祖谷のかずら橋
四国の旅−1 金毘羅宮へ
四国の旅−2 土産物店が並ぶ金毘羅宮参道
四国の旅−3 大門・書院・旭社へ
四国の旅−4 金毘羅宮本殿へ
四国の旅−5 参拝後の帰り道
四国の旅−6 大歩危小歩危へ